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プロの布石に感嘆 浦添で囲碁交流会2011年9月6日 
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プロ棋士たちの指導を受けるでいご会のメンバーや愛好者ら=8月30日、浦添市の浦添囲碁会館

 【浦添】東京都で囲碁道場「洪(ホン)道場」を運営し院長を務める那覇市出身の新城衛(まもる)さんと、道場の総師範でプロ棋士の洪清泉(ホン・マルグンセム)さんら4人が8月30日、浦添市の浦添囲碁会館を訪れ、女性囲碁サークル「でいご会」への指導交流会を開いた。メンバーらはプロのアドバイスを受けながら、11月に県内で開かれる囲碁の全国大会「第49回女流アマ囲碁都市対抗戦沖縄大会」に向け一層、意欲を高めていた。
 でいご会の大城登喜会長が新城さんと親交があったことから、今回の指導会が実現。この日は洪道場師範で元世界アマチュア選手権チャンピオンの河成奉(ハ・ソンボン)さんと、洪道場師範で元韓国棋院研究生の文星〓(ムン・ソンミ)さんも訪れ、同会館で囲碁を楽しむ愛好者や子どもたちに、布石の考え方などをアドバイスした。
 小4から囲碁を始めたという大城裕太郎さん(那覇高1年)は「布石感覚の違いを学びたい」と語り、喜瀬裕大さん(沖縄尚学高校付属中1年)は「調子が悪い時にどんな勉強をしたらいいのかを聞きたい」と真剣な表情。大城会長は「大会に向けて棋力を高めたい。いつも迷っていた手をアドバイスしてもらったので大会に生かしたい」と声を弾ませた。

※注:〓は女ヘンに「美」


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